ドイツ文学科
興味の対象が広がっています。
千葉 祐輝ドイツ文学科 3年
プロフィール
東京都出身。マンガやアニメをきっかけにドイツやヨーロッパに興味を持ち、大学でドイツ語を学ぶことを決意。幅広い分野を学べる環境と、ドイツ留学への道が整っていることに惹かれ、文理学部ドイツ文学科へ。高校時代までバスケットボール部に所属し、バスケ好きは今も変わらず。
※ 取材実施:2026年6月。 学年等は取材時のものです。
ドイツ留学ができること、幅広く学べることに
魅力を感じてドイツ文学科を選びました。
もともとマンガやアニメが好きで、高校2年生くらいの頃から、作品の舞台として描かれることも多いドイツやヨーロッパに興味を持つようになりました。実際にヨーロッパへ行ったことはなかったので、大学でドイツ語を学びながら、いつかドイツに留学できたらいいなと思っていました。文理学部はドイツ語を学べるだけでなく、文系・理系を問わず幅広い分野に触れられるところに魅力を感じました。「いろいろなことを勉強してみたい」という自分の気持ちにも合っていると考え、ドイツ文学科を選びました。
ドイツ語に加えて、
ヨーロッパの文化や歴史も学んでいます。
ドイツ文学科では、ドイツ語にとどまらず、ドイツやヨーロッパの歴史、文学、文化などについても学んでいます。特に印象に残っているのは、ゲーテやシラーなどの文学者について、生い立ちや当時の社会背景まで掘り下げ、それらがどのように作品に反映されているのかを学んだ授業です。高校まであまり深く学んでこなかった専門的な学び方を知ることができて、とても新鮮でした。3年生になってからは、ドイツ人の先生と話す機会も増え、これまで学んできたドイツ語を実際に使えることにも楽しさを感じています。
授業も仲間たちとの時間も、
想像していた以上に充実しています。
文理学部はクラス制で、担任の先生もいらっしゃいます。先生との距離が近いので、わからないことはすぐに質問しに行けるところは、語学を学ぶうえでの利点のひとつだと思っています。また、クラス制のおかげで友人も自然にできて、授業の合間にはラーニングコモンズで過ごしたり、学内のジムで一緒に体を動かしたりもしています。休日には一緒に旅行に行くこともあり、いい友人たちに恵まれています。
ドイツ留学でジャーナリズムを学び、
メディアや広告の仕事に就きたい。
将来は、メディアや広告に関わる仕事に就くことが目標です。そのため、ドイツ語や文学はもちろんのこと、デザインやメディアについても学んでいきたいです。10月からは交換留学で約1年間ドイツに行き、現地の大学でジャーナリズムを専攻する予定です。せっかく留学するので学業に加えて、日常生活の中でもいろいろなことにアンテナを張って、日本とは異なる考え方や価値観を吸収するつもりです。また、留学に向けて先生方や先輩方からたくさんサポートしていただいたので、帰国後は自分の経験を後輩たちに伝え、次の世代につなげたいです。
千葉さんの一日
-
8:50
大学に到着
午前の講義 -
12:10
学内でお弁当を買い、友人と昼食
-
13:00
午後の講義(他学科の講義を受けることもあり)
-
17:50
講義終了
-
19:00
レストランでアルバイト(週に2〜3回)
-
23:00
帰宅〜自習・課題
※ 現在の一般的な一日をご紹介いただきました。
