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教育用システム

教育用システムについて

文理学部内で授業や自習に使うコンピュータの設備を教育用システムと呼びます。

デスクトップシステムについて

Windowsシステム

クライアントに使用されているOSはWindows 11 Enterpriseです。 これらのシステムにMicrosoft社製Office2024などのソフトウェアがインストールされており,教育用コンピュータの使用に際してユーザそれぞれにアカウントが必要となります。

ファイルサーバ

ワードやエクセルなど一部のソフトウェアは,ファイル保存先が使用しているパソコン本体のC:\(Cドライブ)などに設定されています。このまま保存するとファイルは使用しているパソコン本体に保存されてしまいます。そうすると,せっかく作成したファイルを次に使用しようと思ったときに使用できないことがあります。これを避けるために文理学部のシステムでは,ユーザ情報とユーザの作成したデータを保存する場所としてファイルサーバを設置しました。

ファイルサーバとは,文理学部の教育用システムのパソコンとネットワーク経由でつながっており,各ユーザがログインする時の環境を記録のための保存場所と,ユーザの作成したファイルを保存するための保存用のフォルダ(Z:\保存用)があります。このシステムを使用することによってどのパソコンを使用しても,教室を変更しても,前回使った状態と同じように使うことができます。

なお,プロファイルの保存領域,保存用のフォルダ(Z:\保存用)を含むZドライブ領域一人あたり1GB以内です。

データの保存について

データ(ファイル)を保存する際は,保存用のフォルダ(Z:\保存用)もしくはUSBメモリなどのメディアを利用してください。ただし,保存用のフォルダ(Z:\保存用)を含めたファイルサーバの一人あたりの制限容量は,1GB以内なので注意が必要です。また,各ユーザのデスクトップ上の「マイドキュメント」はZドライブに設定されていますので,「マイドキュメント」内の保存用のフォルダ(Z:\保存用)に保存することも可能です。

マイドキュメント及び,保存用のフォルダ(Z:\保存用)はネットワークドライブ上にありますので,これらの場所で実行ファイル(exeファイル)を直接起動したり,ファイルを開いたりすると,障害の原因となることがあります。必ずデスクトップやUSBメモリにコピーして作業しましょう。

このほか,ポータルサイトのリンクからクラウドストレージサービスOneDriveがあります。自宅などでの予習・復習・課題作成などにぜひ活用しましょう。

ユーザー毎の保存容量の制限について

クライアントPCを利用するときは個人のアカウントでログオンしますが,個人の構成情報(デスクトップ環境等や作成・保存したファイル)は自動的にサーバに保存されます。
大きなサイズのファイルを保存しますと,個人ごとの保存領域が肥大化し,結果としてシステムに大きな影響を与えますので,デスクトップや「マイドキュメント」内の保存用フォルダ(Z:\保存用)への保存は必要最低限とし,GoogleDriveやOneDriveなどのクラウドストレージ、USBメモリ等メディアへの保存をご指示ください。なお,ログオフができない場合等の対処方法については,「4.各種教育用システム利用申請書について」に記載されている教育用コンピュータシステムのWebサイトから,操作説明をご覧ください。

e-learningシステム(Canvas LMS)利用について

文理学部では令和6年度よりWebブラウザーを利用するe-learningシステムとしてCanvas LMSを導入しています。
詳しくは,文理学部ポータルサイトを参照してください。


CMS(キャンパスモバイルシステム)

キャンパスモバイルシステムとは無線LAN及び有線LANを利用して文理学部LANに接続するもので,メディアラボなどの コンピュータ室とほぼ同等なネットワーク環境が利用できます。
平成24年度よりセキュリティ対策を強化した,CMSおよび一時利用者向けのCMS-GUESTの運用を開始しています。また証明書認証によるCMS-Certも運用しています。

なお,すべてのクライアント端末の接続を保障するものではありません。また電波の状況によって接続できない場合もありますのでご了承ください。

接続方法などで不明な点は,インフォメーション・スクウェア(図書館棟1階)のPCアドバイザーが初期対応をいたします。

接続可能な場所

2023年3月17日現在,学内で無線LAN接続可能な場所は以下の通りです。

802.11a/b/g/n/ac(最大600Mbps) SSID: CMS  ※3号館のみ802.11ax

 

本館 センターホール(地下1階),ラーニングコモンズ(1階),アカデミックコモンズ(1階),廊下(地下1階~7階)
1号館 各教室(1階~3階)および廊下(1階~3階)
2号館 タワーホール(1階),各教室(2・3・6・11階)
3号館 カフェテリア秋桜(1階),ラーニングホール(1階),グローバル教育研究センター(2階),各教室(2~5階)
4号館 各教室(1階~4階)
7号館 ラーニングホール(1階),7号館廊下(1階~4階)
8号館 レクチャーホール(1階),廊下(地下1階,2~4階)
9号館 廊下(1~3階)
図書館棟 インフォメーション・スクウェア(1階),オーバル・ホール(3階),メディア・ラボ1~6(3階),メディア・コラボレーション・ルーム(3階)
百周年記念館 エントランス(1階),国際会議場(2階),各会議室(2階),総合体育館ランニングバルコニー(2階)
サクラスポーツ&ジムナスティックスセンター ダンスルーム,多目的ルーム(1階),体操場(2階)
正門 総合受付

2023年2月13日現在,学内で有線LAN接続可能な情報コンセントの場所は以下の通りです。

平成25年3月より利用方法が変更になりました。

本館 センターホール(地下1階)(※),ラーニングコモンズ(1階),アカデミックコモンズ(1階)
1号館 各教室(1階~5階)
2号館 各教室(2・3・6・11階)
3号館 各教室(2~5階)(※)
4号館 各教室(1~4階)
7号館 各教室(地下1階・2階)
8号館 レクチャーホール(1階)
百周年記念館 各会議室,多目的ホール,ステージ,ラウンジ(※)
図書館棟 オーバル・ホール(AV操作卓は除く)(3階)(※)

※の場所は一般利用者向けのCMS-GUESTもご利用可能です。

 

図書館内の以下場所でもご利用可能です。
利用規約・利用方法は文理学部図書館のサイトをご覧下さい。
(左メニューの「利用案内」>「持ち込みノートパソコンの利用」の項目)
・図書館1階 実用書・新書サイズ本・文庫本コーナー南側個席
・図書館2階 閲覧室吹抜回り個席
・図書館2階 グループ閲覧室
・図書館2階 ラーニング・スクウェア内東側個席

利用方法

(1)CMSの利用方法

利用の際は,申請不要ですが,文理学部教育用アカウント(SやTアカウントなど)が必要となります。
接続するための設定については無線LAN,有線LANそれぞれ以下のマニュアルを参照してください。(学内からのみ参照可能)

無線LAN利用マニュアル(CMS)
有線LAN利用マニュアル(CMS)

(2)CMS-Certの利用方法

証明書を端末に登録することで,CMS(無線)利用時の毎回行っていた認証を簡略化しました。
ご利用にはCMSと同じく文理学部教育用アカウント(SやTアカウントなど)が必要となります。

CMS-Cert利用マニュアル
CMS-Cert 証明書更新申請・設定手順

(3)CMS-GUESTの利用方法

学会など一時利用者向けのCMS-GUESTについては,文理学部所属の専任教職員からの申請が必要です。
申請フォームは「事務の友」の「3rdメニュー」内にある「文理学部コンピュータセンター事務室【教職員向けサイト】」に掲載しております。

利用時の注意

・すべてのクライアント端末の接続を保障するものではありません。また電波の状況によって接続できない場合もありますのでご了承ください。
・セキュリティ対策システムにより,通信の一部が遮断される可能性があります。
・緊急メンテナンスなどにより,やむを得ず予告なくサービスを停止することがあります。


アカウントについて

アカウント(ユーザーID)

(1)教育用アカウント(ユーザーID)
文理学部の教育用システムを使用するには,文理学部の「教育用アカウント」が必要となります。
アカウントは,2011年度よりガイダンスで配布しています。このアカウントで利用できるサービスには以下のようなものがあります。
なお、取得したアカウント(ユーザID)は,学部を卒業するまで有効です。
・文理学部内のコンピュータ教室
・インフォメーション・スクウェア

(2)NU-AppsG
日本大学が提供するサービスを利用するためのアカウントです。「教育用アカウント」とはユーザIDもパスワードも異なっています。
このアカウントで利用できるサービスには以下のようなものがあります。
・NU-MailG(Gメール)をはじめとするGoogleの各種サービス
・CHIPS(Web履修システム)
・COMITS2(情報掲示板)
・Microsoft 365 等の各種サービス

※備考
教育用stuアカウントのOneDriveについて
「教育用stuアカウント」で利用していたOneDriveは,引き続き利用できます。「NU-AppsG」とアカウントを切り替えて利用してください。また「教育用stuアカウント」は,将来的に終了予定のため,早めに「NU-AppsG」を利用するサービスへの移行をお願いします。

メールアドレス

上記(3)NU-AppsGのNU-MailG(Gメール)を利用できます。

パスワード

初期パスワードはアカウントと同時に発行されます。パスワードは大切なものですので、悪用されることのないよう,十分に注意してください。

  • アカウントやパスワードを忘れたとき

    • NU-AppsGと教育用アカウントのアカウント名やパスワードがわからなくなった場合は,下記リンクの専用フォームから申請してください。

      ※現在概ね2営業日以内に回答しています。回答が届かない場合には再度申請する前に「迷惑メールフォルダ」を確認してください。「転送」設定されている場合には,転送元のメールの受信BOXを確認してください。

    • 文理学部各種アカウント情報申請フォーム

  • 教育用アカウント パスワード変更ツール

    • 教育用アカウントには、利用者自身でパスワード変更が行える「パスワード変更ツール」という機能があります。セキュリティの観点から初期パスワードは変更することをお勧めします。
      ※なお学外からご利用の場合は,手順が異なります(下記をご確認ください)。
      ※COMITS2やCHIPS,CMSやPC教室にログインするパスワードも変更になっていますのでご注ください。

    • パスワード変更ツール

学外からのパスワード変更方法

※学外からパスワードを変更するには以下の手順となります。
—————————————-
1.下記「教育用サービスポータル」ボタンをクリックする
2.ページ下部の「教育用サービスポータルアクセス」をクリックし現在のパスワードでログインする
3.「パスワード変更ツール」と書かれたボタンをクリックする
4.以下の内容を入力し「変更」をクリック。
  ユーザ名:教育用アカウント
  旧パスワード:現在のパスワード
  新パスワード:ご自身で決めるパスワード
  新パスワード確認:上記と同じもの
5.「変更しますか?」とメッセージが出るので「OK」をクリック
6.上記でパスワード変更完了となります。
—————————————-



インフォメーション・スクウェア

概要

インターネットもできる約100台のPCとプリンターが設置された自習用の施設です。用途によってエリアが分かれています。

詳細は下記リンクからご覧ください。


e-learningシステムについて

Blackboardの学生利用は令和6年3月31日をもって終了いたしました。
令和6年度からCanvasLMSを利用しています。詳しくは「文理学部ポータルサイト」から確認してください。


授業支援ボックスについて

【重要】授業支援ボックスの終了について
 令和5年度を持ちまして「授業支援ボックス」(本館2階・講師室設置)のサービスは終了いたしました