校友会概要

このたび、令和8年度日本大学文理学部校友会総会においてご推挙を賜り、校友会
会長に就任いたしました堀井重彦でございます。1981年3月に英文学科を卒業して以
来、母校とのご縁を大切にしてまいりましたが、このたび校友会を代表する立場をお
引き受けすることとなり、その責任の重さをあらためて感じております。微力ではござ
いますが、校友会の発展と母校への貢献のため、誠心誠意努めてまいります。
まずは、長年にわたり校友会の発展にご尽力されました阿部前会長に、心より敬意と
感謝を申し上げます。阿部前会長が会長を務められた期間は、日本大学を取り巻く
環境が大きく変化する中にありましたが、校友会の結束を堅持し、母校への支援と卒
業生相互の交流促進に尽力されました。そのご功績により、校友会は安定した活動
を継続し、多くの校友が母校との絆を再確認する機会を得ることができました。ここに
深く感謝申し上げます。
文理学部校友会は、多彩な分野で活躍する卒業生を結ぶ貴重なネットワークであり、
本学部の大きな財産です。私はこの強みをさらに生かし、会員相互の交流を深めると
ともに、母校の発展に寄与する活動を積極的に推進してまいりたいと考えております
。近年は学部改革や教育・研究活動の充実が進み、その成果として文理学部の志願
者数も回復傾向を示しております。こうした明るい流れを後押しできるよう、校友会と
しても力を尽くしてまいります。
特に今後の重要な課題として、会員の拡充と若い世代の参加促進に取り組んでまい
ります。卒業年次や地域を超えたつながりを広げるため、ホームページや会報を通じ
た情報発信の充実を図るとともに、若手校友の皆様にも魅力を感じていただける交
流事業や企画を積極的に展開してまいります。また、現役学生との交流や支援の機
会を充実させることで、校友会活動を次世代へとつなぎ、より活力ある組織づくりを進
めてまいります。
校友会には長い歴史と伝統があります。その伝統を大切に守りながらも、時代の変
化に柔軟に対応し、誰もが参加しやすく親しみを感じられる校友会を目指してまいり
ます。役員の皆様と力を合わせ、会員の皆様のお力添えをいただきながら、校友会
のさらなる発展に尽くしてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年7月
文理学部校友会会長
堀井 重彦
組織図
文理学部校友会支部連絡先
会員種類と年会費
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配当年次 科目区分1年2年
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資格 | 年会費 | 年会費配分内訳 | |
| 所属部会へ配布される補助金額 | 校友会本部 | |||
| 正会員 | 日本大学を卒業,終了した方 | 10,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 特別会員 | 日本大学および特別・準付属高等学校に勤務を有する専任教職員または専任職員であった方 | |||
| 推薦会員 | 正会員以外で本人が会員となることを希望し,かつ,推薦会員規定(資格要件)を満たしている方 | |||
| 賛助会員(個人) | 正会員(個人),準会員,特別会員,推薦会員となる資格を有しない方で,日本大学校友会が実施する事業の趣旨に賛同される方 | |||
| 賛助会員(団体) | 正会員(団体)となる資格を有しない組織体で,日本大学校友会実施する事業の趣旨に賛同する組織体 | (1口)
50,000円 |
– | 50,000円 |
| 準会員 | 学部生,大学院生 | 10,000円 | 4,000円 | 6,000円 |
年会費配分内訳および使途目的
| 文理学部校友会 | 正会員・特別会員・推薦会員・賛助会員(個人) | 7,000円 | 図書購入,キャンパス内設備整備,桜麗祭,卒業記念品購入などに対する一部補助,新入生クラス写真集作成,校友会報作成などに使用しています。 |
| 準会員 | 4,000円 |
| 校友会本部 | 正会員・特別会員・推薦会員・賛助会員(個人) | 3,000円 | 学生支援(診療費助成制度,奨学金制度),日大スポーツ振興への協力,校友会館の運営,校友子女入試特別優待生制度に使用しています。 |
| 準会員 | 6,000円 |
所属部会をご記入ください
日本大学校友会の年会費をお支払していただく際に、所属する支部・部会名を〔文理学部〕とご記入願います。
所属支部・部会を未記入ではなく、明記していただくことによって、文理学部の校友会正会員(特別会員)増員につながり、皆様に納付していただいた日本大学校友会年会費10,000円のうち7,000円が文理学部校友会の還付収入金になります。収入が増えますと、文理学部内の校友会事業(学部補助、就職支援等を中心とした事業)が拡大し、今以上に学生への支援を多く活発にすることができます。
入会すると
会員証が発行され、校友会会報誌「桜縁(おうえん)」が年2回、自宅に届けられます。
文理学部を所属部会にしていただきますと「文理学部校友会報」を年1回送付させていただきます。
