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MY STORY

英文学科

「もっと英語を学びたい」という思いが、確かな未来につながっています。

直吉 淳樹英文学科 2年

プロフィール

東京都出身。5歳頃から英会話を学び、自然に英語に興味を持つ。英文学科の模擬授業を受け、英語で書かれた文学の楽しさ、奥深さに触れ、文理学部英文学科に入学。休日は地元のクラブチームでバレーボールに打ち込む。

※ 取材実施:2026年6月。 学年等は取材時のものです。

英語の楽しさを実感した模擬授業が
進学の決め手になりました。

高校3年生の時に、模擬授業で英文学科の講義を受けたことが、文理学部に興味を持ったきっかけです。担当された英文学科の先生が、作品や作家の紹介だけでなく、ご自身の体験や作家との個人的なつながりなども交えながら、語りかけるように授業を進めてくださり、「こんなに楽しく学べるのか」と感動したのです。その後、別の学科の模擬授業も受けましたが、やはり英語を学ぶほうが楽しいと実感し、もっと深く学びたいという気持ちが強くなりました。今では、自分の興味がある分野を学べていることに充実感があり、英文学科を選んで本当に良かったと思っています。

言語として英語を多角的に学べる点が
英文学科の大きな魅力。

英文学科では、英語に関する幅広い分野を学ぶことができます。現在、特に興味を持っているのはイギリス文学と英語学です。イギリス文学では、古典から近現代までの作品や作家について学び、現在の文学や文化につながる背景を知ることができます。英語学では、先生の話や専門書の内容をベースに「なぜそうなるのか」を考える時間が多く用意され、物事を多角的に捉える力が身につきます。2年次から始まった英語音声学では、英語の発音の仕組みやイギリス英語とアメリカ英語の違いなど、高校までの英語の授業では学ばなかった内容にも触れています。英語という言語をさまざまな角度から学べることが、英文学科の大きな魅力です。

時間割を工夫して、
メリハリのある学生生活を楽しんでいます。

2年生になってから時間割作成の自由度が増したこともあり、月・火曜日は授業を多く組み、木・金曜日は午後だけ授業を受けるなど、メリハリのある学生生活を送っています。空き時間には学食や中庭のテラス席で友人と食事をしたり、会話を楽しんだりしています。また、総合教育科目では他学科の学生と交流する機会も多く、それぞれが学んでいる内容について話を聞けるのも文理学部ならではの魅力です。今はサークルには所属していませんが、地域のバレーボールチームで競技を続けています。さらに、木・金曜日と土曜日の夜はイタリアンレストランでアルバイトをするなど、充実した毎日を過ごしています。

海外留学を通じて視野を広げ、
仕事に、将来に生かしたい。

現在、文理学部の提携校であるイギリス・ケント大学への派遣留学を目標に、IELTSのスコア取得に向けた勉強に取り組んでいます。幼い頃に家族旅行で訪れたアメリカやカナダの街並みが強く印象に残っており、海外で生活してみたいという憧れをずっと持ち続けてきました。今後は留学を実現させて英語力をさらに伸ばしながら、現地の文化や価値観に触れて視野を広げ、将来の仕事や人生に生かしたいと考えています。

受験生へのメッセージ

広いキャンパス、充実した設備に、個性豊かな先生たち。大学生活を充実させたい人にうってつけの環境です。

直吉さんの一日

  • 7:00

    起床

  • 8:40

    大学に到着

  • 9:00

    午前の講義

  • 12:10

    学食で友人と食事

  • 13:00

    午後の講義(5時限まで)

  • 17:50

    講義終了

  • 19:00

    帰宅(木・金はアルバイト)

※ 現在の授業が多い日をご紹介いただきました。