MENU CLOSE
English
CLOSE
MY STORY

教育学科

生徒一人ひとりの個性に寄り添う
教育のあり方を学んでいます。

曲山 純平教育学科 3年

プロフィール

福島県出身。小学生から陸上競技(走り幅跳び)を始め、高校ではインターハイ入賞など全国上位の成績を収める。競技を続けながら教員を目指せる環境を求めて、文理学部教育学科へ進学。中学・高校の教員免許取得を目指す。毎日、朝・夕食は自炊し、毎食1合のご飯で身体づくりを心がけている。

※ 取材実施:2026年6月。 学年等は取材時のものです。

陸上を続けながら、
教員を目指す夢も追いかけて入学しました。

文理学部を志望した一番の理由は、競技者として陸上競技を続けながら、将来の夢である教員を目指せる環境があったからです。小学生から陸上を続け、高校ではインターハイ入賞や全国上位の成績を収めたことをきっかけに、高い競技力の中で陸上競技にチャレンジしたいという思いと、教育者になるという夢の実現を両立できる環境が整っている日本大学を進路先として検討するようになりました。教育について専門的に学びながら、特別支援教育など幅広い分野にも触れられることにも惹かれ、文理学部教育学科への進学を決めました。

一人ひとりに合った授業を考えるのは、
難しいけれどやりがいがあります。

今、学科で学んでいるのは「自由進度学習」についてです。子ども自身が興味や理解度に応じて主体的に学べる授業をどのように設計するかを考え、仲間と議論しながら授業の案やカリキュラムづくりの方法について学んでいます。生徒一人ひとりの個性や学習の進捗状況に合わせて、意欲を引き出すような言葉掛けや適切なアドバイスをするなど、全員を満足させる教育内容を考えるのはとても難しく、毎回頭をフル回転させていますが、その反面、やりがいも大きいです。また、小学校教員免許取得を目指すプログラムにも参加し、小学生の指導法も学んでいます。子どもたちが「また受けたい」と思えるような、ワクワクする授業をどう実現するかを考えながら、教育者としての視点を磨く毎日です。

高校の頃は苦手だった勉強が、
今は楽しくて仕方ありません。

現在は学業と陸上競技を両立しながら、充実した学生生活を送っています。毎朝6時半に起きて自炊をし、授業の有無にかかわらず毎朝9時には登校。授業の合間も教育学科の自習スペースで勉強しています。教育学科には同じ志を持つ仲間が多く、教員採用試験に向けて切磋琢磨しています。高校の頃は勉強が苦手だったのですが、今は楽しくて仕方ありません。先生方も親身に声をかけてくださるため、一人ではなく、みんなで成長している実感を持ちながら学べる環境だと感じています。また、放課後は陸上部で練習に励む毎日です。怪我で競技を離れていた時期も、仲間との時間を大切にしようと、部活動には欠かさず参加していました。

福島の子どもたちに
学ぶことの楽しさを届けられるようになりたい。

教育について学ぶうちに、自分が競技をすること以上に、子どもたちと一緒に成長し、楽しめる環境をつくりたいという思いが強くなってきました。卒業後は地元の福島に戻り、教員として子どもたちと本気で向き合い、たくさんのことを伝えていきたいと考えています。目指しているのは「この先生に出会えてよかった」と思ってもらえる教師です。教育を通じて地域に貢献し、福島の子どもたちの未来を支えられる教育者になることが今の大きな目標です。

受験生へのメッセージ

好きなことに熱中できる環境が文理学部にはあります。学生としての青春を、ぜひ満喫してください!

曲山さんの一日

  • 6:30

    起床〜自炊で朝食

  • 8:50

    大学に到着
    午前の講義(授業がなければ教育学科事務室で自習)

  • 12:10

    学食で友人と昼食

  • 13:00

    午後の講義

  • 16:10

    講義終了

  • 16:30

    陸上競技部で部活動

  • 21:00

    帰宅〜自炊で夕食〜自習・課題

※ 現在の一般的な一日をご紹介いただきました。