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MY STORY

生命科学科

動物から、植物、微生物にウイルスまであらゆる「生命」を深掘りできる学科です。

米本 亜美生命科学科 2年

プロフィール

静岡県出身。幼い頃から生き物に興味があり文理学部生命科学科へ。「コツコツ積み上げるタイプの仕事がしたい」という希望から、将来は、医療系の研究職を目指す。昆虫が好きで、よくネットで動画を視聴している。趣味は「手芸」と「バンド活動」。

※ 取材実施:2026年6月。 学年等は取材時のものです。

学びたいことと、通いたい場所。
その両方を大切にして大学を選びました。

「生命科学」という分野を進路として明確に意識したのは大学受験の直前です。それまでも生物は好きでしたが、進路としては応用化学系の大学を考えていました。しかし、周囲に医療関係者を目指す友人が多く、話を聞くうちに人体や医療関係にも興味が出てきたのです。そこで、同じ科学系でも「生命科学系」の大学へとシフトし、さまざまな進路を検討するなかで、文理学部生命科学科の受験を決めました。大学選びではカリキュラムや設備などを細かくチェックしましたが、私は立地も重視しました。文理学部キャンパスは最寄り駅から近く、新宿からも近いところが選択のポイントでした。

生命科学は「生物について深掘りする」学問。
動物、植物、微生物と、その守備範囲は広範です。

生命科学科は一言で言えば「いろいろな生物について深掘りしていく」学科です。動物、植物から微生物や細菌まで、あらゆる「生命」を対象に、そのメカニズムについて学んでいます。顕微鏡で微生物を観察してスケッチしたり、動物の体内で分泌される化学物質について調べたりといったミクロな分野から、ある特定の地域にしか分布しない植物が、なぜ他の地域ではみられないのかを仮説を立てて検証するようなものまで、アプローチ方法もさまざまです。
研究をしていて面白く感じるのは、生物はその大きさや生態もさまざまですが、実は意外なところに共通項がある点です。まったく関わりのない生物間でも、そういった「つながり」を発見できると楽しくなります。

学生に寄り添う親身な対応で、
安心感のある学びの環境です。

授業以外の時は、学科事務室やそのそばの学習スペースで過ごすことが多いです。静かな環境なので勉強も捗りますし、学科の友人と雑談したりすることもあります。
学ぶ環境としては、施設や設備が充実しているのはもちろんのことですが、それ以上に先生方や事務スタッフの方々の「優しさ」を感じます。大学入学前は「大学は厳しくて怖い」という印象があったのですが、生命科学科の先生方は授業の中でいろいろ興味深い雑談をしてくれますし、質問にも親身に答えてくださいます。事務室の方々もとても親切で安心しました。

生命科学の知識で、
人の健康を支える研究員になりたい。

将来は、医療系の研究員になりたいと考えています。以前から「研究者になりたい」という漠然とした思いを抱いていたのですが、友人の影響で医療分野について興味を持つようになったことから、企業などの研究施設で働くのが将来の夢になりました。病気の治療法を探したり、微生物をどのように健康に役立てるかを考えたりと、大学で学んだ生命科学の知識を生かして、人がより健康に過ごすための研究に関わっていけたらいいなと考えています。

受験生へのメッセージ

生物のことに関して、幅広く学ぶことができる学科です。
図鑑や生物に関する動画が好きな人は向いていると思います!

米本さんの一日

  • 8:00

    自宅を出発

  • 8:45

    午前の講義
    午前中は座学が中心

  • 12:00

    昼食は作ってきたお弁当かコンビニで購入
    学科の友人と一緒に空き教室で

  • 13:00

    午後の講義
    午後は実験が入ることが多い

  • 18:00

    講義終了
    学外のサークル活動で渋谷のスタジオへ

  • 22:00

    帰宅