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【活動報告】異文化研究・交流会

2026.09.16

学 生

本学サークル「異文化研究・交流会」の部員は、2026年9月10日(木)、一般社団法人「国歌の輪」が主催する国際交流イベント「マレーシア国歌を通じてマレーシアの魅力を知ろう!」に参加するため、駐日マレーシア大使館を訪問しました。

 

今回のイベントは、国歌を通じて各国の歴史や文化を学ぶ人気企画の第40回として開催されたものです。大使館職員の方によるマレーシアの概要紹介をはじめ、マレーシア国歌「Negaraku(我が国)」の歌詞の意味や成り立ちについてのお話、参加者全員での国歌斉唱、マレーシア料理を楽しみながらの交流など、さまざまな形でマレーシアの文化に触れることができました。

 

今回の訪問で特に印象に残ったのは、実際にマレーシア料理をいただきながら、食文化を通してマレーシアについて学べたことです。サモサに似た揚げ物や、独特の味付けが特徴的なナシゴレンなど、さまざまな料理を味わいました。マレーシアは多民族国家であり、その多様な文化が料理にも表れていることを知り、非常に興味深く感じました。実際に食事をいただくことで、これまで知識として捉えていたマレーシアを、より身近なものとして感じることができました。

 

また、マレーシア国歌を実際に歌う体験も印象に残りました。国歌の歌詞や成り立ちについて学んだうえで、参加者全員で歌うことで、マレーシアの文化や国民の思いに触れることができました。知識を得るだけでなく、実際にその国の文化を体験することの大切さを改めて感じました。

 

さらに、参加者の皆さんと食事をしながら交流できたことも、今回の訪問の印象に残っていることの一つです。お互いのことを話したり、感想を共有したりする中で、楽しい時間を過ごすことができました。異なる背景を持つ方々との交流を通して、新たな発見や学びを得ることができました。

 

今回の大使館訪問を通して、異文化について学ぶ際には、知識を得るだけでなく、実際にその文化に触れ、自分自身で感じることが大切なのだと改めて感じました。今回の経験をきっかけに、これからもさまざまな国や文化に関心を持ち、理解を深めていきたいと思います。この記事を読んで興味を持った方は、ぜひサークル活動(学期中毎週水曜日6限、図書館棟横のサークルセンター1階)に参加してみてください。