教職ボランティア
教職ボランティアとは
教員採用試験の合格を目指す学生にとって,教職ボランティアは必須です。しかし,漠然とボランティアをするだけでは意味がありません。たとえば,子どもたちと関係を構築するのには一定の時間がかかります。子どもとの距離をどのように縮めていくかなどを工夫し,自分から積極的にボランティア活動を行うことが大切です。また,自分が教職に向いているのか迷っている学生にとっては,自分の適性を見極めるためにも,教職ボランティアの経験は大変参考になります。
そして,さらに,本学の近隣の小・中学校や高等学校は,皆さんの力に大いに期待しているのです。
中学校にて,放課後に数学の補習を行っている様子です。
実際に教壇に立ち,放課後補習を行うことで,教員になった姿を思い描くことができ,将来の大きな糧となるでしょう。
小学校にて,書道の授業補助を行っている様子です。
児童たちと授業を通じて触れ合うことによって,教員を目指す学生たちの大きな経験となっています。
教職別ボランティア
学科やコース,取得免許の教科に応じて設定されているものです。
なかでも,数学科ホームページ上で公開されている「学生支援プロジェクト」は,複数の高等学校・中学校・小学校と連携した「授業観察」「指導補助」というメニューで展開され,専門の教科教育に特化して極めて充実した内容となっています。
