【開催報告】「学生が考える理想のキャンパスアイディアコンテスト」開催
2023.12.11
RINGS
このたび「学生が考える理想のキャンパスアイディアコンテスト」をRINGSに所属する学生が主催し、11月4日(土)の桜麗祭にて各賞が決定しましたので報告いたします。
このコンテストは、学生がみずから主体になって学生の生の声を聴き、学生生活の向上や過ごしやすい環境づくり、学生の自主創造の能力を磨くことを目的として開催しました。
テーマを「学生の生活の向上」として、学生たちがキャンパスで過ごす中で不満に思っていることや改善案を募集。最優秀賞に選ばれたアイディアの発案者・チームには、アイディアを実現するための会議への参加権を授与します。審査ならびに会議には、教職員のほか後援の日本大学文理学部ダイバーシティ推進委員会が参加します。
【受賞者】
■最優秀賞
『かふぇとーく「コミュニティスペース」』
学生がキャンパスライフ充実のきっかけ作り・新たな交流のために利用できるコミュニティスペース
発案者
松野琴乃(文理学部心理学科2年)、大野莉玖(文理学部心理学科4年)、佐藤大悟(文理学部ドイツ文学科4年)、佐久間道仁(文理学部情報科学科2年)、古賀日南乃(文理学部情報科学科2年)
■優秀賞(2組)
1.「授業を文字おこしするんです!」
授業で先生の話している内容をアプリケーション等で読み取り、文字おこしさせる。その文字おこしさせた文章の全文や要約した分を、授業後にブラックボート等のコンテンツで配信する。
発案者
土橋一斗(文理学部情報科学科4年)
2.「文理生専用アプリ」
文理学部の情報がいち早く分かる文理学部生専用アプリ。アプリを使えば、空き教室の情報、お弁当情報、学校の施設の混雑状況を把握できる。現在地が分かるマップも当載。
発案者
秋吉倫太郎(文理学部情報科学科1年)、方正旭(文理学部情報科学科1年)、谷中希実(文理学部情報科学科1年)
■委員長賞
「授業を文字おこしするんです!」(優秀賞と同時受賞)
発案者
土橋一斗(文理学部情報科学科4年)

絵/デザイン・筒井琉奈(文理学部ドイツ文学科1年)
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「学生が考える理想のキャンパスアイデアコンテスト」
1.概要
このプロジェクトは、学生が感じている生の声を聴きながら、学生がより過ごしやすい環境づくりを目指すものです。学生主体で行うことにより、学生の「自主創造」の能力を磨くことも重要な目的としています。テーマは「学生の生活の向上」であり、学生たちがキャンパスで過ごす中で不満に思っていることや改善案を募集します。
2.目的
以下の方法でキャンパスのダイバーシティを推進する。
・多様な学生がより過ごしやすいキャンパス環境を実現する。
・多様な学生の「自主創造」の能力を促進する。
・多様な学生の声を反映させながらバリアフリーキャンパスを改善する。
3.内容
・参加資格: 世田谷キャンパスを利用している日本大学文理学部の学生
・申し込みは代表者1 名から行う
・提出の形式: 一次選考はGoogle フォーム、二次選考はプレゼンテーション
・賞: 最優秀賞 1 名、優秀賞 2 名、委員長賞1 名
4.賞品
・最優秀賞: 文理学部 HP 掲載、企画実現の会議への参加権
・優秀賞・委員長賞: 文理学部 HP 掲載
5.審査員
一次選考: アイデアコンテスト運営、日本大学文理学部ダイバーシティ推進委員会の選考
二次選考: 学生(聴講者含む)、日本大学文理学部ダイバーシティ推進委員会 による投票
