世田谷消防署と震災時における高所見張りのための施設利用に関する協定の締結について

2024.01.25

地域連携

日本大学文理学部と世田谷消防署は,令和6年1月25日に「震災時における高所見張りのための施設利用に関する協定」を締結しました。

 

本協定の趣旨は,震災時に大学施設を消防署へ「火の見やぐら」して無償提供することで,地元世田谷区の防火防災の寄与することになります。

 

大規模震災の際には消防通報が殺到するため,限られた消防局のリソースを最大効率で運用する必要があります。そのためには,早期に火災を発見し

状況逐次把握できる場所が必要となります。しかしながら,地元北沢地区には高層建造物が少ないため,今回本学施設の2号館に白羽の矢が立ちました。

 

今後も,日本大学文理学部では,積極的に地域貢献に努めていきます。

 

 

 
【世田谷消防署長と日本大学文理学部長の調印風景】

 

 

 

【調印式での関係者による記念撮影】