EU教育助成プログラム「Erasmus+ KA171」による教員交流の実施について

2026.06.09

GREC

EU教育助成プログラム「Erasmus+ KA171」に基づき、マリボル大学教授のAleš Bučar Ručman(アレス・ブチャ・ルシマン)教授が来日し、岡隆文理学部長を表敬訪問しました。文理学部とマリボル大学は、2020年よりErasumus+による学生・教員交流を進めています。毎年、文理学部から学生がEUの奨学金を受けて、マリボル大学に派遣留学(英語での履修プログラム)をしており、2026年3〜5月にかけても3名(史学科、地球科学科、生命科学科から各1名)が派遣されたところです。学生交流のこうした充実した成果について、表敬訪問の場では語りあわれました。

今回のブチャ・ルシマン教授の滞在は、約1ヶ月間となっており、文理学部で特別講義をおこない、さらに大学院生ともにフィールド訪問(日本に暮らす移民の人びとを支援するNGOなど)も実施する予定になっています。

(左からブチャ・ルシマン教授、岡隆学部長、石岡丈昇社会学科教授)

◆マリボル大学及びアレス教授について

https://www.fvv.um.si/en/index.html
https://www.fvv.um.si/conf2025/plenary/bucar/

◆エラスムス計画について

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/007/gijiroku/030101/2-7.htm