【開催報告】「日本大学×清華大学 日本研究フォーラム 2024」(11/2)

2024.11.05

GREC

文理学部では,学術交流提携校である中国の清華大学外文系との共催により,「日本大学×清華大学 日本研究フォーラム2024」を令和6年11月2日に開催しました。
 
【開催内容】
  開会挨拶:野田尚史(文理学部グローバル教育研究センター長)
  歓迎挨拶:杉森知也(文理学部次長)
 第一部 研究発表
  司会:田中ゆかり(日本大学)
  コメンテーター:徳本善彦・中津陽菜(日本大学)
  発表者:
  1)陳朝輝(清華大学)
   竹内好と中野重治―魯迅を介して考察する―
  2)劉芸婷(清華大学博士後期課程)[オンライン]
   日中動態存在文に関する一研究
  3)門脇大(日本大学)
   離れない手―執心の江戸怪談
  4)佐久本佳奈(日本大学)
   兵士の金使い―又吉栄喜「ジョージが射殺した猪」論
 第二部 パネルディスカッション
  「アカデミック・ジャパニーズについて考える―清華大学外文系と日本大学文理学部における実践―」
  司会:松﨑寛(日本大学)
  パネル発表:
  1)李婷(日本大学)
   留学生の講義理解に関する研究と教育実践
  2)金愛蘭(日本大学)
   AI時代のアカデミック・ライティング教育-ライティング教育で何を育成するのか-
  3)倉重拓(清華大学)[オンライン]
   「アカデミック・ジャパニーズ」の展望に関する一考察:教育実践と日本研究を中心に
 全体討議+全体まとめ
  閉会挨拶:高陽,王成(清華大学)[オンライン]